スタッフ日誌

伊勢大神楽

11/8(水) 毎年恒例の国指定重要無形民俗文化財「伊勢大神楽講社」さんに来て頂きました。

伊勢大神楽とは、獅子舞をしながら檀那場(だんなば)各戸にかつては伊勢神宮、現在では伊勢大神楽講社の神札を配布してまわる人々のことで、彼らのおこなう芸能の総称でもあり、各戸で竈祓(かまどばら)いを行う際に獅子舞を舞いますが、それ以外に特定村落の鎮守社境内などで総舞と呼ばれる芸能も披露するそうです。

受付、外来、救急室など清めて頂きました。

いつものように頭をかぷり!噛んでもらったら頭が良くなるそうです。獅子の頭の毛(半紙で出来ています)を少しもらって財布に入れると・・・お金持ちにもなるそうです。

 

駐車場で鈴の舞を披露して頂きました。

伊勢大神楽講社さん来年もお待ちしております。

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