『地域包括ケア病床』開設のご案内

【 地域包括ケア病床のご案内 】

平成29年12月より 当院3階に地域包括ケア病床(20床)を開設することとなりました。

☆地域包括ケア病床とは?
急性期の治療が終了し状態が安定された患者様が、引き続き在宅復帰へ向けて治療、看護、リハビリ等を行い、安心して退院していただけるよう支援を行うことを目的とした『在宅復帰支援のための病床』です。

☆対象となる患者様とは?
「地域包括ケア病床」への転床は、主治医が判断し患者・家族様にご提案をさせて頂きます。ご了解頂いた患者様は地域包括ケア病床に移っての継続入院となります。
具体的には
 ・当院にてもう少し経過観察が必要な方         
 ・在宅生活に向けて日常生活の訓練が必要な方
 ・在宅での介護サービス等の調整、準備が必要な方  などです。

☆入院期間は?
病態に応じて調整いたしますが保険診療上最大60日までとなっております。
※病状の変化により集中的治療が必要と主治医が判断した場合は一般病床へお部屋を移動していただくことがあります。

☆入院費については?
地域包括ケア入院医療管理料として1日あたりの定額になり投薬、注射、検査、リハビリテーション等の費用は含まれています。
(食事代、オシメ、差額ベッド料等は引き続き自己負担となります)
後期高齢者(75歳以上)の方は、1ヶ月の医療費負担上限額が定められていますので、一般病床の場合と負担上限は変わりません。