放射線科

レントゲン放射線科の主な業務は、全身の骨や胸・お腹等の写真を撮影する一般撮影、バリウムを飲んでいただき胃の撮影をしたり、他にも腸の動きを見たり、血管にカテーテルを入れる際の確認をしたりする透視撮影、体のいろんな部位を輪切りにした写真を撮り体の中の状態の変化がより詳しくわかるCT撮影、胸部検診車にて近隣の事業所へ出向き胸部撮影を行う健診業務があります。

CT装置に於いては2011年5月よりマルチスライスCT(16列)を導入し、以前の装置と比べて検査時間が短くなり(例えば息止め10秒弱で肺全体の撮影が可能です)、より細かく鮮明に骨や血管等を立体的な3D画像として表示することが出来るようになる等、検査を受けられる患者さんの負担は減り、より診断に有用な画像を提供することが出来るようになりました。

放射線科は2名と少数ですが、患者さんに安心して検査を受けていただけるように、協力・心配りを常に惜しまないことを毎日の業務の中で心掛けています。

 

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胃透視検査

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3D画像表示