設備紹介

マルチスライスCT

CT脳梗塞、脳内出血、肺炎、肝炎(肝癌)などさまざまな疾患において、その目的の臓器を輪切り写真にし、内部をより詳しく見たり、知るために使う装置です。

上部消化管用 経鼻スコープ(EG-270N5)

StmCam食道、胃、十二指腸の内部を観察、撮影する検査です。
経口内視鏡よりもさらに細くやわらかい管を鼻から挿入するため、嘔吐感を感じることはほとんどありません。
検査中に会話が可能なため医師とのコミュニケーションがとれ、不安や緊張感が少なくなります。

血圧脈波検査装置(VS-1500A)

vs-1500a両手、両足の血圧及び脈波、心音、心電図を同時に測定し、血管の硬さや、血管が狭くなったり、詰まっていないかを検査します。

腹部超音波検査装置(ProSound SSD-5000SV)

FukubuChou超音波検査(エコー検査)
超音波を発生する装置を腹部や胸にあてて検査をします。いたみは全くなく、人体への害もありません。
腹部超音波
肝臓、胆のう、腎臓、膵臓などを観察します。
心臓超音波
心臓の収縮する力、弁の働き、心臓の血液の流れ具合などを調べます。

脳波計(EEG-1714)

Nouha頭に電極を付け、脳の電気的信号を脳波形で記録します。
意識消失、けいれん発作等の時に使用します。