摂食嚥下の研修会に参加して

国定病院薬剤師です。新年あけましておめでとうございます。

平成30年1月11日、「浅口で医療介護について勉強する会」に参加してきました。

テーマは「摂食嚥下障害への対応」の講義を受けました。

 

人間は加齢とともに嚥下反射が衰え、嚥下反射が起こりにくいため食物が気管へと流れていく、それが肺炎を起こし時には命に係わる。そのような摂食嚥下障害へどのように対応していくかという話でした。

非常にわかりやすくためになる話でした。

座学だけではなく実習的、実学的な内容もありました。

今回の話で誤嚥の原因に対して食事形態、姿勢、検査、薬剤調節、義歯の調節など多職種がそれぞれの専門的な視点からアプローチしていくこと、多職種の連携が重要であることを学びました。

 

医師、歯科医師、薬剤師、看護師、管理栄養士、理学療法士、全ての職種が「食」にかかわっている。

今回の勉強会を終えて、このように思っているところです。