生活習慣病予防健診(協会けんぽ)

協会けんぽにご加入の方で、年度中1回の受診に限り、国の費用負担があります。
国の予算内で行っている事業である為、予算に達した場合受診できないことになりますので、希望月が先であっても申し込みは早めにお願いします。

一般健診

対象条件40歳以上~75歳未満の被保険者の方
35~39歳で生活習慣の改善指導を受けることを希望する被保険者の方
項 目身長・体重(標準体重・BMI)・腹囲・視力・聴力・血圧・
内科診察 尿(蛋白・潜血・糖)・便潜血反応(2日法)
心電図・胸部X線検査・胃部X線検査(胃内視鏡検査)
血液(ヘマトクリット値・血色素測定・赤血球数・白血球数・空腹時血糖
   GOT・GPTALP・γ-GPT・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール
   中性脂肪・尿酸・クレアチニン)
費用負担健診費用総額の38%(最高7,038円)

付加健診(一般健診と併せての受診)

対象条件一般健診を受診する方で、40歳と50歳の被保険者の方
項 目眼底カメラ・肺機能検査・腹部超音波・尿沈渣顕微鏡検査
血液(血小板数・末梢血液像・総蛋白・アルブミン・総ビリルビン・アミラーゼ・LDH)
費用負担健診費用総額の50%(最高4,714円)

乳がん・子宮がん検診(一般健診と併せての受診)

対象条件一般健診を受診する40歳以上の偶数年齢の女性の方で受診を希望する方
項 目乳がん検診 : 問診・視診・触診・乳房エックス検査
子宮がん検診 : 問診・細胞診
費用負担検診費用総額の30%
(50歳以上:最高3,553円・40~48歳:最高5,518円)

子宮がん検診

対象条件20~38歳の偶数年齢の女性の被保険者
(36・38歳の方は一般健診と併せて受診可)
項 目問診 細胞診
費用負担検診費用総額の30%(最高875円)

肝炎ウイルス検査 (今までに肝炎検査を受けたことのない方を対象に、希望者個人の申し込みにより実施)

対象条件今までに肝炎検査を受けたことのない方を対象に、希望者個人の申し込みにより実施
項 目液検査(HCV抗体検査・HBs抗原検査)
費用負担検診費用総額の30%(最高612円)

オプション検査のご案内

検査名検査の説明
1.HCV抗体C型肝炎ウィルスに感染すると血液中に抗体が出来ています。
2.HBs抗原B型肝炎ウィルスの感染状態を、血液で調べます。(抗原)
3.HBs抗体B型肝炎ウィルスの感染状態を、血液で調べます。(抗体)
4.ヘモグロビンA1c血糖値の、ここ1ヶ月間の状態がわかります。
5.血清鉄貧血の原因に血清鉄が少ない場合があります。(鉄欠乏性貧血)
また、肝機能検査値が高い時、血清鉄が多くなっていることがあります。
6.末梢血リンパ球数炎症や免疫の指標を血液で調べます。
7.血清蛋白、アルブミン栄養状態評価の指標になります。
8.ペプシノーゲンセット胃粘膜の萎縮(老化)の程度を血液で調べます。
9.PSA前立腺男性の前立腺がんを発見するための血液検査です。
10.CA125卵巣がんを発見するための血液検査です。
11.骨密度両手のレントゲン写真で骨粗しょう症の状態を調べます。
12.腹部超音波検査脂肪肝や胆石症などの有無をエコー検査機で調べます。
13.血圧脈派検査血管の硬さと血管の詰まり具合を調べ動脈硬化を総合的に評価します。
14.RF関節リウマチを診断する検査としてリウマチ因子の有無を調べる定性検査です。
15.肺年齢測定自分の肺の働きが年相応かどうかを確認する目安です。
肺年齢を知ることで肺の健康度を把握できます。
16.胃がんリスク検診ピロリ菌感染の有無と胃粘液萎縮の程度(ペプシノーゲン)を測定し、胃がんになりやすい状態かどうかA~Dの4群に分類する新しい検診法です。