11月19日、20日と、愛媛県松山市にて「がんのリハビリテーション研修会」に、当院院長をはじめ、勉強熱心な心温かい看護師、リハビリと飲み会が大好きな理学療法士、計6名が参加させていただきました ε=ε=ε=ε=ε=┏( @_@)┛
この研修会に参加し学ぶことで、当院でもがんに罹患した患者様に適切なリハビリテーションを提供出来るようになるのです。
さて、国立がん研究センターの発表を引用すると、
・????? がんの死亡数と罹患数は、人口の高齢化を主な要因としてともに増加し続けている。
・????? 人口の高齢化の影響を除いた年齢調整率で見ると、がんの死亡は1990年代半ばをピークに減少、罹患は1980年代以降増加している。
・????? がんの生存率は多くの部位で上昇傾向にある。
とされています。
これに対し厚生労働省は、
「がん患者を含めた国民全体が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができる体制の整備を推進していく必要がある。」
「がん患者を含めた国民が、がんを知り、がんと向き合い、がんと共に生きることができる社会」の実現を目指す。
と述べております。
その施策の一つとして「がんのリハビリテーション」が位置づけされているのです。
少々むずかしい話を長々と書きましたが、二日間の研修会の間はスクリーンに向かいながら、他施設の職員さんとグループワークをしながら、夜は夜で当院チーム内カンファレンスを(多少お酒は入っていたかもしれませんが・・・)、充実した研修会でした (^u^)
愛媛県がんのリハビリテーション研修会スタッフをはじめ、グループワークでお世話になった施設のスタッフの皆様、ありがとうございました!!
これからより一層努力する次第です ♪ヽ(^-^ )