院内研修会

身体拘束について考えるというテーマで研修会を行いました。

身体拘束とは、緊急やむを得ない場合に、一時的に患者様の身体を拘束し

運動を抑制することを指します。

例えば皮膚を掻きむしらないよう手にミトンをつけたり、車椅子から転落しないよう

抑制帯をつけることを言います。実際にスタッフも使用してみました。

 

使用した感想を聞くと、制限されると余計に身体を動かしたくなる、蒸れてしまう

自由に身体を動かせないのは窮屈だと言ったマイナスな意見が多かったです。

身体拘束を無くしていけるよう理解を深め、患者様の気持ちに寄り添った治療が

できるよう努めてていきます。