8月1日(土) 看護師兼弁護士の、参議院議員 友納りお先生による
「看護現場におけるカスタマーハラスメント」のテーマで研修を受けてきました。
内容を少しご紹介します。
カスタマーハラスメント対策は事業者の【義務】であり、
すべての事業主が必ず講ずべき5つの措置があります。
① 事業主の方針等の明確化及びその周知・啓発
② 相談体制の整備
③ 事後の迅速かつ適正な対応
④ 対応の実効性を確保するために必要なカスタマーハラスメントの抑止のための措置
⑤ そのほか併せて講ずべき措置
職員の就業環境を守り、安心して働ける職場をつくるための整備づくりは緊急の課題であると考えます。
友納りお先生は困難事例を早めに弁護士に相談して下さいと言われていました。
働きやすい職場づくりのためにも、我慢せず相談できる環境にしていきましょう。
